東京都目黒区のProAIは1月31日、カード式で操作するAIアプリ「カードコマンド」を大幅更新し、SNSを活用してコミュニティ市場を探す「界隈サーチ」機能を追加しました。動作環境はmacOS専用で、メモリは16GB以上を推奨します。

新機能は、カードを並べる操作だけでAIが次に狙うべき界隈(特定テーマのコミュニティ)を見つけ、参加や接点づくりに使うSNSメッセージ案を自動生成します。企業の新規顧客開拓やコミュニティ向け発信の担当者を想定しています。

また、3C分析(顧客・競合・自社)、SWOT分析(強み・弱み・機会・脅威)、クロスSWOT分析までを自動実行します。複数LLMの選択・比較や各種SNSへの自動投稿は、APIキーやオプション設定が必要です。

同社は通常の調査や直感だけでは変化の速い界隈に追随しにくい点を背景に挙げます。Windows版は準備中で、オンプレミスとクラウドの併用など運用面の拡張も含め、活用範囲が広がる可能性があります。

【商品情報】
カードコマンド紹介ページ(詳細URL):https://proai.co.jp/cardcommand
お問い合わせフォーム:https://proai.co.jp/contact
お問い合わせメール:info@proai.co.jp

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